離乳食にだしはいつから入れる?

赤ちゃんがある程度育ってくると母乳やミルクからは卒業して離乳食を与えていくことになります。
離乳食を与え始める頃というのはまだ味覚もそれほど発達していないので、それほど味付けをする必要はないのですが、
いつまでもそのままというわけにもいかないので、徐々に味付けも行なっていくことになります。
例えばおかゆなんかは離乳食としてよく作るかと思いますが、その時にだしはいつから入れるべきなのか、というのもよくある疑問だと思います。
離乳食に使う調味料というのはいろいろとあり、それぞれいつから使うのが望ましいのかというのがあるものですが、だしの場合はどうでしょう。
カツオや昆布でだしを取るという場合であれば、これはいつから始めても特に問題がないと言われています。
離乳食を始めた時期でも良いとされていますが、最初は味覚も発達していないので味付けする必要はないかもしれません。
野菜などを使う時も素材の味で十分だとする人が多いようです。
ただ注意したいのは市販されているだしの素を使用するという場合ですね。
市販のだしの素の場合は塩分が多く含まれていたり旨味成分が含まれていたりするので離乳食にはふさわしくないとされていますので注意しましょう。

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