繰上げ返済は住宅ローン減税的にはデメリットとなる

住宅ローンの借り入れをされている方にとって利息というのは結構な負担になるものですよね。
できればやはり利息の負担は少しでも減らしたいというのは誰もが考えるところではないでしょうか。
そういうわけで住宅ローンの繰上げ返済を考えている方も多いかと思います。
繰り上げ返済をすればそれだけ返済期間が短くなり、支払うkとになる利息を少なくすることができますよね。
しかしこの住宅ローンの繰上げ返済にはデメリットがあるということも把握しておく必要があります。
なぜデメリットが生じるのかについては住宅ローン減税が関係してきます。
住宅ローン減税というのは年末時点でのローン残高の1%を所得税から控除することができるという制度なのですが、
ローン残高を減らすということはすなわち控除の金額を減らしてしまうということになります。
繰上げ返済で利息を減らすことができるというメリットの反面、住宅ローン減税の恩恵が薄くなってしまうというデメリットが生じてしまうわけです。
どうすべきなのかについてはローン残高がどのくらいあるかによっても変わってきますので一概には言えないのですが、
住宅ローン減税が適用される10年が経過してから繰上げ返済をすれば問題ありません。

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