産休中の住宅ローン減税はどうなる?

住宅ローンを利用している方が一定の条件を満たしていれば住宅ローン減税によって所得税の控除を受けることができます。
住宅ローンの金利負担などを減らす措置ということで、住宅の購入を考えている人にとっては大変ありがたい制度ですよね。
しかし、この住宅ローン減税を受けるためには所得がないといけませn。
所得税からの控除なわけですから、控除する所得がなければなんの恩恵もないといういことですね。
例えば女性の方の場合だと妊娠をしたので産休をとるというケースもあるかと思います。
人によって産休の期間であったり、その間の待遇などというのは異なってくるかと思いますが、
産休によって収入がなくなったということであれば、所得もなくなるわけですから、控除される所得税もなにもないということで住宅ローン減税の恩恵を受けることはできなくなります。
産休の期間によって収入がゼロではなかったとしても所得が減れば控除できる額も少なくなるということになりますのでその分損をするという可能性はありますね。
もちろん住宅ローン減税はローンを契約している人の所得から控除するものですから、
旦那さんの名義で100%ローンを組んでいるならその間奥さんがいくら産休しようが関係ありません。

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