水槽のコケ取り対策にエビは必須アイテム

水槽のコケ取り対策で、まずおすすめされるのが、
エビです。

ある程度安価ですし、鑑賞用としても楽しいです。
そこで、水槽のコケ取り対策でおすすめのエビをご紹介します。

1.ヤマトヌマエビ
水槽内で飼育できるエビの中でも上部で、
身体のサイズも観賞用としては大型です。
コケを食べてくれるので、熱帯魚飼育では重宝されています。

(エビ・貝)ヤマトヌマエビ(10匹)
by カエレバ

2.ミナミヌマエビ
ヤマトヌマエビよりも小柄なエビなので、コケ取り対策としては効果が下がります。
ただ、その分飼育量を増やせばよい、となります。

おすすめ度合いからすると、ミナミヌマエビに軍配が上がるのかもしれません。
その理由として、ミナミヌマエビは身体は小さいですが、繁殖が可能のようです。
ということは、一度うまく飼育できれば、ある程度、コケ対策が可能となりますね。

(エビ・貝)ミナミヌマエビ(5ペア)
by カエレバ

水槽のコケ取りアイテムとしてエビを飼育することは、
比較的混泳も可能なので、必須アイテムになりそうですね。

ただ、エビは糸状藻などを食べるので、
水槽のガラス面のコケを食べてくれるものではありません。

その水槽のガラス面のコケ取り対策をする場合は、
ガラス面を移動する、貝がおすすめです。

もちろん、エビと貝を混泳していれば、
コケ対策をしなくてもよい・・・というわけではありません。

その場合は、人の手でコケを除去する必要がでてきますので、
こちらの記事を参考にしてください。

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