住宅ローン減税を利用するなら納税額を把握しよう

住宅ローンの借り入れをして住宅の購入をし、住宅ローン減税の申請をしようと考えている場合、
確定申告によって申請をすることになるわけですが、その時に自分の納税額がいくらなのかは把握しておく必要があります。
住宅ローン減税というのはローン残高の1%を所得税から控除するわけですが、
実際にいくら控除されるかというのは納税額によって変わってきます。
仮に住宅ローンの残高の1%の金額が自分の納税額より大きい金額だった場合、所得税からは控除しきれないということになりますよね。
こうなった場合はどうなってしまうのでしょうか?
納税額よりも控除額が上回ってしまった場合はそれ以上控除されないということはありません。
この場合は所得税からだけでなく住民税からも控除できるようになっています。
ただし住民税の納税額というのも人によって異なるかとは思いますが、住民税から控除できる金額には上限金額が設定されていますのでそれ以上は控除できません。
ではさらに住民税からも控除しきれないという場合はどうなるか?
平成26年以降は受託ローン減税の限度額がアップすることが決まっておりこういうケースもあり得るということで、
控除しきれない場合は給付金という形で返ってくるということになりそうです。

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