住宅ローン減税は本人が住まないと受けられない

2014年の4月から住宅ローン減税が拡充されるということが決まっていますが、
これを機に住宅ローンを利用しての住宅の購入を考えているという方も多いのではないでしょうか。
しかしこの住宅ローン減税が適用されるためにはいくつかの条件がありますから、それをクリアしているかどうかは確認しておかなければいけません。
例えば、住宅ローンを組んだ本人がその住宅に住まないという場合だと住宅ローン減税を受けることはできないので注意が必要です。
ローン組んだ本人が住まないで他の人が住んだり、あるいは投資目的で購入した、賃貸として購入したという場合には控除を受けることはできないということになります。
また、購入したけれど事情があって一定期間住まないというようなケースも注意が必要です。
住宅ローン減税の条件として取得から6ヶ月以内に居住を始めるというものがあります。
ですから取得後半年間住まなかった場合、その後に住み始めたとしても控除を受けることはできません。
もし単身赴任なのでローンを組んだ本人が別のところで生活するという場合、
これは家族がその家に残って生活しているのであれば適用を受けることが可能です。
ただし国内に限り、海外への単身赴任は対象外です。

SponsoredLink

この記事と関連するページ一覧

カテゴリー: 住宅ローン減税 タグ: , , , , パーマリンク

コメントは停止中です。


スポンサードリンク