住宅ローン減税の夫婦合算について

住宅ローンを組む際というのは審査に通る必要があり、その審査の項目としては収入というのも重要になりますよね。
夫一人の収入だけでは審査に通ることができないので共働きで夫婦合算というケースも多いのではないでyそうか。
夫婦合算することで無事住宅ローンを希望の金額で借りることができたという方もいるでしょう。
さてその夫婦合算によって住宅ローンを借りているという方も、住宅ローン減税の所得税控除を受けることができます。
住宅ローン減税では住宅ローンの残高の1%を控除することができるわけですが、その金額には上限があります。
夫婦合算で住宅ローンを借りている場合、そのローンをどのくらいの割合で契約しているのかによってそれぞれの控除金額も変わってきます。
仮に夫一人で住宅ローンを借りていたという場合、当然夫の収入からしか控除することはできませんし、
控除金額が上限に達してしまった場合、いくら残高があってもそれ以上の控除はありません。
しかし、夫婦でローンを半々などにしていた場合、それぞれが控除を受けることができますし、
半々にしても上限金額は変わらないので、二人ともが残高の1%を控除することができてお得になるというケースもあります。

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