住宅ローン減税の変遷

2014年の4月から消費税が増税になるというのはもうみなさん知っての通りかと思います。
増税ということですから負担がますのでなにかと大変なわけですが、
その反対にこの増税の負担を減らすための措置として住宅ローン減税の拡充というのも決まっています。
2014年から住宅ローン減税は2013年の控除の上限金額よりもプラス200万円の上限金額になるなど、住宅ローンを利用しての住宅の購入を考えている方にとってはありがたい措置となります。
この住宅ローン減税というのはこのようにその限度額などがその年ごとに変遷があります。
過去の変遷を知ることでこれからの住宅税制というのも見えてくるかもしれませんね。
住宅ローン減税の変遷ですが最初に始まったのは1999年です。
当時のローン残高の上限は5,000万円であり、控除期間によって控除率というのは変化していました。
その後2005年には上限が4,000万円に、2006年に3,000万円、2007年に2,000万円とどんどんローン残高の上限金額が下がっていったのです。
これは景気が回復傾向にあったということで住宅も買いやすくなったので減税が縮小されていったということですね。
その後2009年にはまた5,000万円になり、2013年までにまた縮小して2,000万円にまで下がっていたという流れですね。

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