ディズニーランドホテルのアルコーブルーム

東京ディズニーリゾートでパークに隣接されている人気ホテルのディズニーランドホテル。
ディズニーランドホテルの客室で最もスタンダードなのがスーペリアルームですが、
それとは別にスーペリアアルコーブルームというお部屋があります。
基本的な広さはスーペリアと同じなのですが、スーペリアルームが定員2~3人なのに対し、
アルコーブルームは定員が4人となっています。
これは壁の窪みを利用した「アルコーブベッド」が常設されているからです。
『アルコーブ』というのは部屋の壁を一部後退させ作られた空間のことです。
マンション等で玄関が外壁から少しくぼんでいる形の空間のこともアルコーブと言われたりしますね。
この場合はドアが廊下を歩く人の妨げにならないことや、玄関部への外部からの視線を防ぐために作られています。
もちろんディズニーランドホテルのベッドの場合はそれとは違い、
ちょっとしたプライベートな空間で快適に過ごせるようにと意味で作られています。
お子様を連れたご家族なんかの場合も小さな子供さんはこういった変わった空間が好きなので喜ばれるかもしれませんね。
ディズニーランドホテルはこういったちょっとした部分もなんだかファンタジーの世界みたいでとても良い雰囲気ですね。

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