親との同居が無理なので、施設を探してみた

親を自宅に何度か宿泊体験などもしましたが、
結局、嫁の協力が得られず、同居の可能性は断ち切れました。

この時はさまざまなことが脳裏に飛び交いましたが、
これはしょうがないことなので、同居はあきらめました。

そこで、同居が無理であれば、自宅近辺の施設に来てもらうのはどうか、
といくつか探しました。

ただ、親は軽度の認知症があります。
また通院が必要で、介護も必要。

このような条件となると、なかなか施設も見つかりません。
一番よいのは、特別老人ホームとなるのですが、
もちろん、空きはありません。

また近くに親族がいるとなれば、通所の介護も可能ということで、
特別老人ホームには入れません。
もちろん要介護5とかであれば、入れますが、
通院が必要、介護も必要、軽度の認知症であっても、
1人で歩ける状態であれば、要支援、よくて、要介護1です。

親は、難病指定をもらっていることもあり、
ごり押しで、要介護2にしてもらっていますが・・・。

認知症となれば、グループホーム。
介護が必要となれば、介護付き有料老人ホーム。
病気が心配であれば、24時間体制で看護師が常駐している施設。

このように条件により施設が異なります。

ですから、前もって老人ホームなどを下調べをして、
資料請求、見学などもする必要があります。

ただ、今回は上記のような施設に親を入所することはなく、
兄弟の家で同居ということになりました。

ただ、これもいろいろとひと悶着ありました。
しかし、その方向性しか選択肢がありませんので、
そのようにしましたが・・・。

結論として、兄弟のところに約半年しか同居滞在しませんでしたが。

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親の介護が必要!同居をするタイミングは?

親の介護が必要となり、同居を検討する人も多いと思います。
私もそのように考えた一人でもあります。

父親の介護疲れにより、母親も身体を悪くし、介護が必要になり、
父親が亡くなり、母親の負担も少なくなったと思いきや、
いままでの緊張の糸が途切れたように、
母親も体調が悪くなり、介護が必要となりました。

私としては、いままでの負担がなくなれば、
母親も元気になると思っていましたが、
まさかの逆方向。

逆方向になってしまった原因としては、
父親が亡くなったという事実以外にもいくつかあります。

家族が増えるとさまざまなことが起こりますので、
本当に予測できないですね。

そして、そのような母親と同居、ということも考えるわけですが、
もちろん嫁としては、同居には反対です。

このような状態になる前から、何度かタイミングをみて
母親を家に泊まりに来させたのですが、
その2,3日はいいのですが、母親が返ってから嫁と喧嘩をすることになります。

これでは親と同居したら毎日が夫婦喧嘩の日々になります。
いままで育ててきてくれた親の面倒を少しは見たい、という反面、
家族には迷惑をかけたくないという事実。

親の同居を迷惑ととらえるか、役目ととらえるか、
本当にこの価値観は長年培ってきたものですから、
変えることは不可能です。

このように親との同居のタイミングをある程度見計らっていたのですが、
とうとう実現することはできませんでした。

最終的にさまざまなことがあり、他の兄弟のところで
同居となったのですが、その同居もなかなか大変な状態となりました。

本当に難しいことですね。

夫婦、兄弟もある程度、付き合い、生活を共にしていたとしても、
人それぞれ考え方が異なります。ましてやもういい大人なので、
価値観を変えることはできません。

少しでもベクトルが異なれば、同じ方向に向くことはありません。
幸い交わることがあっても、ほんの一瞬です。

このようなことがあるので、
平日の昼間から、インターフォンを鳴らすような人が
断っても断っても来てくれるのでしょうね。

慈善の精神、本当に素晴らしいと思います。
ただ、その本当に背景もちょっと恐ろしいですが・・・。

やはりそういうときは、お墓参りをして、
ご先祖様と向き合うことで、落ち着くことができるのだと思います。

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認知症の度合いによって親と同居を判断?

親が認知症となり、子供としてはほっておけないということで、
同居を検討することもあると思います。

ただ、この場合、とても大事なことは、
認知症の度合いではないでしょうか?

軽度な認知症であれば、そこまで同居するにあたり、
家族に負担をかけることも少ないと思います。

ちょっとした物忘れ、
薬を飲んだかどうか定かでない、
朝ごはんを食べたかどうかの判断がつかない

このような状態で、話をすると思いだす程度であれば、
軽度だと判断してもよいと思います。

また、病院でも認知症の診断はしてくれるので、
入院などした場合に専門医に認知症の診断をしてもらってもうよいと思います。

しかしながら、当初は軽度の認知症であったとしても、
認知症の進度はなかなか思うようにはコントロールは出来ません。

軽度であったので同居をしたとしても、
周りの環境の変化などにより、認知症がひどくなることもあります。

いままで通っていたデイサービスでない、
長年住み慣れた部屋、家ではない
自分の自動車にはのれない

環境が異なることで認知症が進むこともあるでしょう。

そうなると、当初の検討が外れてしまうこととなります。

ということは、認知症の親と同居する場合、
認知症の軽度、重度などを判断材料にしていまうと、
家族がうまくいかなくなることも可能性としてはありえる、
ということになります。

一旦同居するとなかなかまた別居することは難しいです。
もちろん近くの有料老人ホーム、短期入所施設などにお世話してもらうことも可能ですが、
そんなに簡単に見つかるものでもありません。

例えば子供も思春期などを迎える年齢などであれば、
同居以前に、さまざまな家族間トラブルがある中、
認知症が重い親と同居となると、つらいものがあります。

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無収入では住宅ローン減税は受けられない

住宅ローンを組んで住宅の購入やリフォームを行った場合、一定の条件をクリアしていれば住宅ローン減税を受けることができますよね。
高額な住宅ローンとその利息の支払いをしていく中でこの住宅ローン減税という制度は非常にあらいがたい減税となります。
この住宅ローン減税というのはローン残高の1%を所得税から控除するというものなわけですが、
当然のことながら所得がなければ所得税もないので無収入の方の場合この減税による恩恵というのはなくなってしまいます。
例えば住宅ローンを組んだけれどその後なんらかの理由で会社を退職して無収入になってしまったという場合、
あるいは産休や育児休暇などでも一時的に無収入になるというケースはあるでしょう。
そうなると所得もなくなり控除する所得税もなくなるわけですから控除による恩恵もなくまるまる損してしまうということになりますね。
住宅ローンの借り入れをして返済中に自ら仕事を辞めてしまうという方はそうそういないかとは思いますが、
こんなご時世ですから何があるかはわからないものです。
万が一住宅ローンの借り入れ中に無収入になってしまうようなことがあれば住宅ローン減税もなくなるということは覚えておきましょう。

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住宅ローン減税の変遷

2014年の4月から消費税が増税になるというのはもうみなさん知っての通りかと思います。
増税ということですから負担がますのでなにかと大変なわけですが、
その反対にこの増税の負担を減らすための措置として住宅ローン減税の拡充というのも決まっています。
2014年から住宅ローン減税は2013年の控除の上限金額よりもプラス200万円の上限金額になるなど、住宅ローンを利用しての住宅の購入を考えている方にとってはありがたい措置となります。
この住宅ローン減税というのはこのようにその限度額などがその年ごとに変遷があります。
過去の変遷を知ることでこれからの住宅税制というのも見えてくるかもしれませんね。
住宅ローン減税の変遷ですが最初に始まったのは1999年です。
当時のローン残高の上限は5,000万円であり、控除期間によって控除率というのは変化していました。
その後2005年には上限が4,000万円に、2006年に3,000万円、2007年に2,000万円とどんどんローン残高の上限金額が下がっていったのです。
これは景気が回復傾向にあったということで住宅も買いやすくなったので減税が縮小されていったということですね。
その後2009年にはまた5,000万円になり、2013年までにまた縮小して2,000万円にまで下がっていたという流れですね。

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住宅ローン減税の夫婦合算について

住宅ローンを組む際というのは審査に通る必要があり、その審査の項目としては収入というのも重要になりますよね。
夫一人の収入だけでは審査に通ることができないので共働きで夫婦合算というケースも多いのではないでyそうか。
夫婦合算することで無事住宅ローンを希望の金額で借りることができたという方もいるでしょう。
さてその夫婦合算によって住宅ローンを借りているという方も、住宅ローン減税の所得税控除を受けることができます。
住宅ローン減税では住宅ローンの残高の1%を控除することができるわけですが、その金額には上限があります。
夫婦合算で住宅ローンを借りている場合、そのローンをどのくらいの割合で契約しているのかによってそれぞれの控除金額も変わってきます。
仮に夫一人で住宅ローンを借りていたという場合、当然夫の収入からしか控除することはできませんし、
控除金額が上限に達してしまった場合、いくら残高があってもそれ以上の控除はありません。
しかし、夫婦でローンを半々などにしていた場合、それぞれが控除を受けることができますし、
半々にしても上限金額は変わらないので、二人ともが残高の1%を控除することができてお得になるというケースもあります。

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住宅ローン減税を利用するなら納税額を把握しよう

住宅ローンの借り入れをして住宅の購入をし、住宅ローン減税の申請をしようと考えている場合、
確定申告によって申請をすることになるわけですが、その時に自分の納税額がいくらなのかは把握しておく必要があります。
住宅ローン減税というのはローン残高の1%を所得税から控除するわけですが、
実際にいくら控除されるかというのは納税額によって変わってきます。
仮に住宅ローンの残高の1%の金額が自分の納税額より大きい金額だった場合、所得税からは控除しきれないということになりますよね。
こうなった場合はどうなってしまうのでしょうか?
納税額よりも控除額が上回ってしまった場合はそれ以上控除されないということはありません。
この場合は所得税からだけでなく住民税からも控除できるようになっています。
ただし住民税の納税額というのも人によって異なるかとは思いますが、住民税から控除できる金額には上限金額が設定されていますのでそれ以上は控除できません。
ではさらに住民税からも控除しきれないという場合はどうなるか?
平成26年以降は受託ローン減税の限度額がアップすることが決まっておりこういうケースもあり得るということで、
控除しきれない場合は給付金という形で返ってくるということになりそうです。

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